厚生労働省は26日、持続可能な小児がんの医療提供体制を確保するため、「都道府県小児がん拠点病院」を各都道府県に原則1カ所指定する案を省内のワーキンググループ(WG)に示し、了承された。2027年度からの適用を目指す。【松村秀士】
現行の医療提供体制では、小児がん医療や支援をけん引する「小児がん中央機関」(国立成育医療研究センターと国立がん研究センター)、地域での中心的な役割を担う「小児がん拠点病院」(全国15カ所)、
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